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保育のひろばTOP保育園への就職 > ~先輩の声~

処遇および待遇

「子どもに寄り添える保育士に」 (福岡こども専門学校卒)

 私は、人とつながりあう仕事がしたいと感じ、大学を辞めて専門学校に行きました。そして、保育園に採用され保育士として働きはじめて数カ月経ちました。まだまだ未熟で思い通りに保育を行えず先輩方にご迷惑をかけてしまうことが多いです。子どもたちと遊んだり、いろいろな人とかかわることは「そんなことがあるのか!」と自分の考え方まで変わり始めています。子どもたちは日々成長しており、その成長を嬉しく思いますが、同時に変化の大きい子どもたちを守る保育士の責任ん重さを感じます。子どもの笑顔と成長を励みに1日も早く子どもに寄り添える保育士になりたいと思います。

「子どもたちの笑顔」 (純真短期大学 こども学科卒)

 私は一カ月間先生として子どもたちの前に立ち、保育をしてみて感じたことが2つあります。1つは「先生」と呼ばれることの責任の重さです。私が1年目だろうと何十年も働いていようと子どものたちや保護者の方から見ると、一人の保育士として見られます。先輩から沢山のことを学び、成長していきたいと思いました。もう1つはこどもが大好きということです。保育士として働いてみて大変なことも沢山ありましたが、子どもたちの成長や笑顔を見ていると頑張ろうという気持ちが不思議と湧いてきます。これからも子どもたちの笑顔のために、少しでも手助けが出来ればと強く思います。

「就職してからの心境の変化」 (中村学園大学卒)(福岡こども専門学校卒)

(A)4月は「あ、していなかった」ということが多かったのですが、今はだんだんと「次はこれをしなきゃ」と思えるようになりました。
(B)こシフトによっては正職の先輩がいない時間がありますが、責任を感じます。しっかり一人一人を見ないと、と。
(先輩職員)大切な事ですね。もちろん、先生は自分だけじゃない、一人じゃないですからね。
(B)はい、非常勤の先生達にも助けてもらっています。いろいろいっぱい聞いています。
(A)先生たちは優しくてすぐ教えてくれたり、アドバイスしてくれます。
(先輩職員)先輩の先生たちも経験してきたことだから、こうしたらいいよ、ああしたらいいよと教えてくれますよ。保育で難しいと思ったことは?
(A)叱り方ですね。「ダメ」と言うだけでなく、先輩たちの様に優しい声掛けをできたらと思います。
(B)私も、お散歩中に他のクラスの男の子から、先生いつも怒っているね~と言われて、はっとして、自分で注意しようと反省しました。怖い顔をしていたのかな、教えてもらいました。

「子どもたちの声を聞きながら」 (中村学園大学短期大学部 食物栄養学科卒)

 あっという間に1か月が過ぎてしましました。戸惑いや不安、そして、悔しさの1か月でした。教えていただいた作業の流れが把握できず、きちんとやりこなせなかったり、ケガをしてご迷惑をかけてしまったり、自分の未熟さに悔しい思いをしています。しかし、先輩の先生方の丁寧な指導や優しいフォローにより、徐々にですが、落ち着きをもって仕事ができるようになってきました。これから早く貢献できるように、仕事をたくさん覚えていきたいです。
 また、学生の時とは明らかに違う栄養士としての責任の重さ、社会人としての責任の重さも日々感じています。家に帰ると一気に脱力感が出てきて、一時動けなくなるほどです。
 このように、現在は自分のことで精いっぱいになっていますが、給食の外から聞こえてくる子どもたちの元気で明るい声と、給食室から出たときに話しかけてくれる子や、かわいい笑顔で見てくれる子どもたちに元気をもらいながら頑張っています。自分に少し余裕を持てるようになったら、もっとたくさんの子どもたちとかかわっていけたらいいなと思っています。

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