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保育のひろばTOP保育園への就職 > ~先輩の声~

処遇および待遇

「保育士になる夢を叶えて」 (中村学園大学卒)

 私は、保育士として4年目になります。小学生の頃に幼稚園児との交流をきっかけに、子ども達と関わることができる、子どもの成長や発達を身近に関わる仕事に就きたいと思い始めました。大学進学後、保育士として働き始めましたが、新人の頃は子どもと関わりたいのに、関わり方がわからず、子どもに近づけないこともありました。しかし、先輩の先生方にいろいろな事を教えていただき、試行錯誤しながらも続けています。まだまだ分からなかったり、悩んだりすることもありますが、毎日子どもの笑顔や、クスッと笑える姿に癒され頑張っています。子どもの成長を近くで見る事ができるのが保育士の醍醐味です。
 今後も、子ども一人ひとりに合う関わり方を模索しながら、自分自身も保育士として、ともに成長できるよう頑張りたいと思っています。

「初心を忘れず」 (福岡こども短期大学卒)

 私は保育士3年目で、現在2歳児13名の担任をしています。1年目は学生から社会人としての生活が始まり、不安や心配なことがたくさんあると思いますが大丈夫です。先輩方に仕事の分からないことを聞いてアドバイスや指導を頂き、毎日こつこつと保育を積み重ねていくことで、少しずつ成長できます。アドバイスに対して感謝の気持ちを忘れずに素直に受け止め、取り入れてください。私は今、保育士という仕事にとてもやりがいを感じています。毎日子どもの成長を身近で見ることが出来る、こんな素敵な仕事はないと思います。私自身もまだまだ成長できるように努力をしていきます。皆さんも想い描いた保育士になれるように、常に向上心を持ち、初心を忘れずに前向きに進んでください。笑顔を忘れず、素敵な保育士になれるように頑張ってください。

「男性保育士として、自分らしく」 (麻生医療福祉専門学校卒)

 私は男性保育士として保育園に勤め、8年目になります。今ではクラスの主担任として責任を持って保育に取り組んでいます。1年目の頃を思い返すと、ピアノや製作など細かいことが苦手。こんな自分でも保育園の仕事が勤まるのか、という不安がありました。正直こんなに長く、保育士を続けることが出来るとは思っていませんでした。
 仕事を続ける中で、悩みは絶対にあることです。同僚や先輩、後輩に相談することもあるでしょう。しかし、現状は男性保育士が多くなったとはいえ、園に一人から二人だと思います。私もその中の一人です。仕事をする上で、男性ならではの相談もあるかと思います。そういった時に他園の男性保育士との交流が、悩みを解決してくれる大切な時間になっています。
 私もたくさんの不安がありましたが、今は保育士として、責任を持ち楽しく保育することができています。それは、職場の先生方や他園の男性保育士に支えられているからです。また、以前に比べて、男性保育士が働きやすい環境になりつつあると思います。
 男性だからといって不利だと思わず、自分らしく一生懸命に子どもと向き合って欲しいと思います。

「子どもたちのために食事を作ることがやりがいです」 (純真短期大学卒)

 私は、子どもたちに健康的で美味しい食事を提供したいと思い、保育園の栄養士になろうと決めました。
 実際に働いてみると、園児の年齢に合わせて食べ物の大きさや味を変えており、特に0歳児は、初期・中期・後期・完了食と作り方も変わります。また最近では、アレルギー対応が増えているため、保育士さんとも細やかに確認を行なっています。こうして確実で安心して食べられる食事を提供していることがわかりました。
 そこで、大切だと思っていることはコミュニケーションです。現場でも大事ですが、保育士の方々の意見も大切にして、報告・連絡・相談を心がけています。そのことが子どもたちの成長につながると思いました。
 忙しいと感じる時もありますが、子どもたちに「美味しかった」と言われるとやりがいを感じて自分自身が元気をもらえます。
 これからも心や体の成長の手助けができる栄養士として健康的で美味しい給食を提供できるように頑張りたいです。

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